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【FF14】 シド




最近

FF14の記事なんて書いていなかったので

いつもどんなスタイルで書いていたのか忘れてしまいました



さて



FF14はつい先日

バージョンアップを行いパッチ1.18を実施しました


まぁ


結果を言ってしまえばどうしようもない内容なのですが

正確には

今後のパッチ1.18a~1.19にかけて行われる

UIを含めた改修で一つのカタチとなるとのことです



正直なところ



オートアタックには失望したのでもうどうでもいい気もしています

あそこまでどうしようもない代物を持ってくるとは思いませんでした


ガッカリです


そんな


パッチ1.18からのひとコマをご覧いただいて今回はお別れです






【S.S.S.】



WS000000149 (880x495)
新しく実装されていたペレグリンヘルム

見た目はオニオンヘルムまるパクリです






WS000000150.jpg
修練がもらえるので色々とグランドカンパニーやってますが本命は双蛇党でキマリです







WS000000144 (880x495)
初めて見ました

このお方がリムサ・ロミンサを統治するメルウィブ提督だそうです






WS000000156 (880x495)
そして

今回の記事の主役シドです

シドと言えばFFシリーズでも出演している看板キャラクターですが

私にはFFⅦのシドが強烈に印象付けられているので

ナウいヤングなシドには新鮮さを感じています




今後の登場が楽しみな存在です





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FF14・攻略ブログ

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【WRC】 WRC



まぁ見てください

クレイジーです





この車はWRCへ参戦しているフォード フィエスタ WRCとのことです

260076.jpg

ちなみにフォード フィエスタとは日本のマツダが販売しているデミオのことです

完全に同じではありませんが車のシャーシなど

マツダの持つコンパクトカーの技術を

技術提携をしていたフォードが共有していた背景があります

しかし

アメリカ経済の悪化は自動車産業大手のフォードにも深刻な影響を与えており

フォード本体の立て直しのために提携解消を行っています

現在はマツダとの海外合弁会社設立など提携解消後も車においてはその名残があり

少しずつ協力関係が戻りつつあるようです



そんな面倒くさい話は置いておいて



このクレイジーなマシンを操るドライバーもまたクレイジーです


ケン・ブロック



プライベーターとしてWRCへ参戦し

現在はフォードからマシンの供給を受けているようです





いやぁ

WRC大好きなんです




世界には

一般公道や私道を公認して利用した国際ツアーは二つしかありません

一つは

知らないヒトはいないかも知れないF1

そして

もう一つはこのWRCシリーズです


とは言っても


F1の場合にはほぼクローズドコースで周回しつつトップを狙う競技です

そのため

TV中継を見る限りではそれほど一般公道っぽい印象はありません

でも

その中でも有名なのがモナコ公国で行われるモンテカルロ市街地のレースです

他にも一般道有料道路として開催されていたコースに

ドイツのニュルブルクリンク北コースがあります

こちらはグランツーリスモでもおなじみですね

なにしろ一周7分~8分程ぶっ飛ばさないと帰ってこれない世界一過酷なコースです

こちらは自動車メーカーのテストコースや24時間耐久レースの方が有名かも知れません



話がそれました



つまりF1は舗装路上でトップを勝ち取る競技です

対してラリー

つまりここでいうWRCでは

ドライバーとコ・ドライバーと呼ばれる情報を読み上げるナビゲーターと二人で戦います

世界各地の公道&私道を利用し

定められた区間の定められたタイムの誤差で勝敗を決める競技です

この場合

チェックポイント到達タイムが速くても遅くても減点になります

でも

例外的にSS=スペシャルステージと呼ばれる区間があり

ここではタイムアタック的な要素もあり見ていても燃えます






ところで

なんで私がWRCを推しているのかとゆーと

それは

自動車メーカー世界一決定戦の様なものがラリーだと思うからです


この背景には


ラリーへ参戦する車両には規定量の販売車両を生産した車両が該当します

私の大好きだったグループAと呼ばれる車両規定の時代

その当時のグループA車両には定められた期間に

2500台の定められた生産車両と義務付けられていました

そして

グループA車両は


ほぼ市販車に近いカタチでの参戦


結果的にこれが義務付けられるカテゴリーでした

その訳は

ラリーのために行える改造範囲が狭いという規定があるためでした

結果

実際に参戦する車両はターボ化や駆動方式の変更などにも制約を受け

その車両が勝てるためには

もとの生産&販売する2500台の性能がとても重要な意味を持つ様になります


つまりは


ベースの販売車両がその時に行われるラリー規定範囲内で

ハイパフォーマンスであればあるほどラリーマシンの性能に比例していきます


逆に言えば


市販車でラリーマシンに近いスタイル&ハイスペックを手に入れることが出来る!

そんな夢の様なカテゴリーがグループAです
※さらに制約のあったグループNと呼ばれるカテゴリーもあったかも?

その中でも特に有名な自動車メーカーは実は日本のメーカーです


ギャラン~ランサーエボリューションシリーズを投入したミツビシ

レガシィ~インプレッサを投入したスバル


もう夢のような時代でした・・・・


ランサーのエボリューションモデルである

ランサーエボリューションから始まり

Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ ⅥTME Ⅶの最初期までそれは続きました


対してスバルは

レガシィの水平対向エンジン&4WDが開花し始め

その後継をインプレッサWRX やSTIへと昇華させ

グループAよりもさらに改造範囲が広く許されたWRカーへと移行します






特にインプレッサは

過去に超特別なモデルを販売しています

それは

インプレッサ22B STIと呼ばれるスペシャルメイドの車でした

排気量を2.2Lへと変更し

さらに強烈なのが1997年で実際にラリーへ参戦したマシンとほぼ同じ外観へと

ハンドメイドで仕上げた限定400台のスペシャルチューンドマシンでした


今見てもカッコイイ・・・・


これは当時500万円もする車でしたが

私もなけなしの頭金握りしめて発表当日にスバルへ行きました





既に予約で完売とか::



仕事休んでまで行ったのに

メッタメタに返り討ちにあったことを思い出します



あっ・・・

そういえば

ランサーエボリューションⅣもタッチの差で生産分が売約済みだった罠


いい思い出?です


ちなみにインプレッサ22Bには生産台数に合わせてシリアルプレートが与えられますが


発売から月日は経ち


そのシリアルナンバー001を販売していたお店を兵庫県で見つけたました

しかもその当時に住んでいた家から近いとかもうね


オマケに価格がASKとかで手が出ませんでした

またもや返り討ちです



もし


アナタがそんな車に出会ったら

迷うことなく契約することをオススメします


ランサーエボリューション

インプレッサ22B


こんな車を低価格(それでも高いです><)で

ファンに惜しげもなく販売する日本はえらい!

これを海外のラリーファンはとても悔しがったそうです



とは言っても

最高速を競うような車ではありません

直線番長と呼ぶには最高速の伸びがあるエンジンでもないかも知れないためです


しかしながら


現在でもあらゆコンディションで世界で屈指の


最も速く曲がる車


だと思います

もちろんステージやコンディションを問わずです


なにしろ


実際のラリーステージはお国柄が出ています


北半球では雪降る路面を断崖絶壁と共に豪快に走り抜けます

南半球では道なき道を砂塵を巻き上げ大ジャンプもやってのけます


そんな


過酷なコンディションを制し

区間を正確に走り抜けるところに

世界を股にかけるラリーの面白さがあります


ギャラリーもめちゃめちゃ近くまで身を乗り出しますしね


フルスピードからフルブレーキングで180度コーナーへ突っ込み

スピンターンを決める場所ではみんな張り付いてお祭り騒ぎです

もう自分の車とは別の動きをしています





さて

久々に色々と書きました

こんな趣味前回の記事を見て

少しでもWRCへ興味を持っていただけたら幸いです





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【洋楽】 Queen - Live Aid 1985


何度見ても鳥肌が立ちます

カリスマとはこういうことです


生で見たかったです・・・・


【Queen - Live Aid 1985 - We Will Rock You and We Are The Champions】


以下、うp主からのコメント抜粋
「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、1985年7月13日に行われた、20世紀最大の「チャリティー・コンサート」。
Queenは母国イギリス側、ロンドンのウェンブリー・スタジアムに登場し、
最高のパフォーマンスを披露した。この素晴らしいライブにより、
メンバー達は「まだやれるんだ」と自信を取り戻し、Queenの解散は撤回された。




なんなんでしょうね

この求心力は・・・



このチャリティーコンサートには数多くのバンドが参加しています

そのため

これはQueenが参加している一つのコンサートでしかありません

にも拘らず

観客の大合唱に異常な一体感

たったの歌一つなのに

たった一つのバンドなのに

見知らぬヒト達をまとめ上げ

また

その場にいるヒト達も

歌を通してもみんなで一つになれるんだ!

そんな

計り知れないパワーを歌詞に織り込み

手加減を一切せず歌い上げるQueenにはただただ感動します



まさに伝説です





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【洋楽】 Don't Stop Me Now


最近

ニコニコ動画でとんでもないポテンシャルを持ったうp主を見つけました

今後はそちらの作品をお借りして色々と書いていきたいと思います

【Queen-Don't Stop Me Now】
※うp主には大大大感謝!


もし

Queenがいなかったら


もし

フレディ・マーキュリーが今でも生きていてくれたら



そんな



夢の様なことを考えたりする方はいませんか?


私は未だにそんな夢物語を思い浮かべたりします




少し前




出掛けている時にラジオからQueenのDon't Stop Me Nowが流れてきました

それは

聞いていて心からスカッ!とするようなビートとマーキュリーのボイス

その熱量と硬度を歌詞に叩き込んだかのような詞がたまりません

子供の時は英語などわかるはずもなく


それでも


この曲を聴いているだけで

身体の内側から『何か』が溢れ出しそうになったことを思い出します


初めて聞いた時


このDon't Stop Me Nowをもう一度聞きたくて探し回りました

けど

子供が洋楽のタイトルをうまく伝えられる筈もなく

レコードショップで日本語で話しているのに

どうしてもタイトルを日本語でうまく伝えられないもどかしさを思い出します

何かのTVCMか音楽番組で聞いたフレーズを伝えますが全く通じません

日本人同士なのにジェスチャーでやり取りする異様な光景がそこにはありました



それがきっかけとなって邦楽よりも洋楽を聴くようになりました

少しずつ

ほんの少しずつ

色んなアーティストがいることを知りながら


邦楽とはまた別の


叩きつけられるようなエネルギーの塊を鼓膜にぶち込み

かと思えば

甘く切ないバラードで黄昏たり


ちょっと変わった子供でした



中学時代には意味も分からないのにロックに目覚め

自分が


これはロックだ!


そう思ったタイトルはアルバムを探し回りました


自分は


あれもこれも聞きたい!


そんな器用なことが出来なかったので

気に入った曲はカセットテープが擦り切れるまで聴きまくりました


時代を感じさせますね


やっぱり


1970年代と1980年代の洋楽は密度が違うと思います

新たな試みがあらゆるところに鏤められ

特に当時の日本人にはまさに


デカルチャー


そうとしか思えない時代だったのではないでしょうか?

様々な異文化を鼓膜で感じ

心で理解する『音』にはまだまだ可能性を感じてしまいます



この機会に

いつもとは違う別の『音』を聴き比べてみてはいかがですか?




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