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死の恐怖

死の恐怖




こんばんわ。

今日は七月六日、明日は七夕です。

私の住む地域では何とか雨も降らず、

それは暑い暑い夏を満喫する事が出来ました。

このまま明日も雨が降らず晴れればいいですねぇ。



ところで


今更、七夕って歳でもないのですが

今日初めて知った事がありました。

それは

今日、七月六日にも七夕伝説にまつわるお話があったのです。

詳しくはこちらを御覧下さい。

かいつまんでお話しすると、

今日、七月六日に雨が降ると『洗車雨』と呼ばれます。
                  (せんしゃう)              
この『洗車雨』は、

明日、織姫に出会うために牛車の埃や汚れを綺麗に落とし

彼女のために出来るだけの事をして迎えに行こう!

そんな彦星の思いやる気持ちが雨になった、とも云われているらしいです。

なんとも健気ですね。


そもそも


なんで二人はこんな事になったのか知っているヒトはいますか?

wikiにはこうあります。


天の河の東に織女有り、天帝の子なり。
年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。
天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。
嫁してのち機織りを廃すれば、
天帝怒りて、河東に帰る命をくだし、一年一度会うことを許す



だそうです。

私なりに解釈すれば以下の様になります。

天の川の東に織女と呼ばれるそれは美しい娘がいました。
織女は天帝の娘であり、その娘は父親の言いつけをよく守る機織でもありました。
彼女が織り上げる衣はとても美しく光が零れんばかりの出来栄えでした。
そんな彼女は機織に勤しむあまり、自分の身なりを整える暇もありません。
父、天帝はそんな恋の一つもせず未だに独り身の娘を不憫に思い、
天の川の西に住む真面目で働き者の牽牛郎の下へ嫁ぐ事を許します。
ところが
娘は嫁いだ後、云いつけられていた機織をする気配がありません。
牽牛郎との生活があまりに嬉しく幸せであったため機織が疎かになってしまいました。
しばらくは大目に見ていた父でしたが、
ついには怒ってしまい、娘にまた天の川の東へ戻る様云いつけました。
二人はとても落胆し、天の川で隔てられた両岸でお互いを想い続けました。
そして父、天帝はこう言います。

二人が云いつけ通りに真面目に働くのであれば毎年、
七月七日の一日だけ出逢う事を許そう

二人は七月七日の七夕で出逢える事を心の支えにして
また出逢える日を夢見て精を出して働きました。





みたいな感じですかね。

なんとも厳しい云いつけを突きつけられたものです。

それでも

たった一日でも出逢える事がどれだけ幸せな事なのか、

二人はよくわかっているからこそ七月七日が待ち遠しいのでしょうね。



少しだけ、わかる気がします。



端から見れば理解し難い理不尽な状況でも、

想い合う二人にはなんの障害にもならないのかも知れませんね。




なんて



あまり詮索するのもなんですし、こんなことわざもあります。



人の恋路を邪魔する奴はアカムトルムに轢き殺される





















          ____
        /_ノ  ヽ、_\             だっておwwwwwwwwwwwwww
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))




では!

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最終更新日-0001-11-30
Posted by
七夕

Comments 6

There are no comments yet.
死の恐怖  
無問題

一つの解釈だよ^^


でも大丈夫。
例え雨が降っても二人は必ず出逢えるんだよ。

もし

雨が降り、
天の川の水位が増して渡れない時は
二人を見かねた鳥たちがどこからともなく現れ、
二人のために橋になるそうです。





ドンドルマ
帰ってきて欲しいね。

2010/07/07 (Wed) 18:34 | EDIT | REPLY |   
こんにちは  

すみませんちょっとふざけてみただけです
まあ一年に一度会う事を許されてますからね
もし逆鱗に触れたらそれこそ駆け落ちなんてことになりそうですね
いつの話か分かりませんが相当昔のはなしでしょうし親に逆らうなんてありえないでしょう
良く分かんないですけど(女性と付き合った事ないので^^;;;)ドラマなど見てると駆け落ちってそういうものじゃないかなって思ったりします
二人は年に一度会うために機織を頑張ってますから駆け落ちはやっぱりないかなw
ちなみに願い事ですか、あいにくこちらは雨なんですよね





































ドンドルマが戻りますように

2010/07/07 (Wed) 17:55 | EDIT | REPLY |   
死の恐怖  
ヘカトンケイル様

わざわざウチのサイトまで来て頂いた事、感謝します!

もちろんリンクの件、宜しくお願い致します!

アナタの破天荒な生き様にはとても興味が湧きました。
マイペースでもいいので色々とお話を聞かせてくだしあ^^v

それと

ゴッホは大丈夫だったんですね。
安心しました・・・。

今回はコメントまで頂いて本当にありがとうございました!
ちょくちょく立ち寄らせてい頂きます^^

また!

2010/07/07 (Wed) 14:11 | EDIT | REPLY |   
死の恐怖  
ボウヤだからさ

若いねぇ
いいね、いいよ! スゴクいい!
時にはその勇気と決断は必要でしょうね。

でも

織姫の父親は『天帝』です。
どこに逃げようがその影響力は計り知れない事でしょう。
恐らく全宇宙にわたって逃げ場などない事でしょう。

そして

互いを想いあう二人はこう考えたのかも知れません。


もし、これ以上、天帝の逆鱗に触れる様な事があれば
二度と出逢えないかも知れない。


私ならそう考えます。

本当は奪ってでも一緒に暮らしたい事でしょう。
でも
天帝は織姫の父でもあります。
いくらお互いのためとは云え
彼女に親を裏切らせる事が愛情でしょうか?

天帝の命には逆らえない織姫が彦星に
打ち明け様もない心情を彼が汲み取った、
そう私は考えています。

また彼女も自分が機織を疎かにしたせいで
彦星をとても深く傷つけてしまったと考え、
これ以上
父、天帝の怒りを買わない様に大人しく従ったのかも知れません。

例え二人で逃げてたとしても、
彼の身を案じれば、
逃げ回る一生を彼に背負わせたくない・・・。
そんな相手への想いがあっての事かも知れません。



深読みかも知れませんがね。

七夕伝説の解釈も数知れずありますし国によっても違います。
面白いですね。

でも

大切な事は「相手を想いやる事」です。

それは決して忘れてはいけません。


あなたの願う今夜の願い事が叶うといいですね。

2010/07/07 (Wed) 14:03 | EDIT | REPLY |   
ヘカトンケイル  

おもしろい!アカムトルムか
ちょっと吹きましたw

というわけでリンクの件ですが
相互を申し込みたいのですがどうでしょう

2010/07/07 (Wed) 11:00 | EDIT | REPLY |   
こんばんは  

僕だったら駆け落ちしますね

2010/07/06 (Tue) 22:23 | EDIT | REPLY |   

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