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死の恐怖

死の恐怖




夜中に食うピザUMEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!


こんばんわ。

別に錯乱した訳ではありません。



今日は更新が遅くなりましたねぇ。

まぁ、色々あったんですが。

それはさて置。


ちょっとコレを見てくれないか?

033.jpg

ここの間、降り続いていた雨の合間にこんな「物体」が出現していました。

高さはおよそ、30㎝
幅はおよそ、 15cm

034.jpg

臭いはなく、濃い茶褐色でダークチョコといった感じです。

恐らくはキノコの類だとは思いますが、妙な事に、

家の前にある大きな広場の平面で何の脈絡もなく出現しているのです。

036.jpg

一応はざっと調べては見ましたがキノコはあまり詳しくないのでまだ不明のままです。

ちなみに、

押すとマシュマロの様な感触と共に胞子らしきモノが噴出します。

035.jpg

↑の連邦の白い悪魔はウチの子供です。

名前をジョルノといいます。

彼がなにやらウマそうにこちらを見ていました。


私    「おっと、ジョルノ、コイツは未知の存在だ。 手をだすなよ。」
ジョルノ 「なら、キミにはそれが攻撃してこないとでもいうのかい?」

私    「や!やめろ! 危険すぎるッ!!!」
ジョルノ 「無駄ァッ!」 


この後、彼に根元から破壊されてしましいました。

さすがは我が息子、いい度胸をしています。

さすがに口には入れさせませんでしたがね。

彼の名前は荒木飛呂彦氏の描く作品、

ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風

ヘヘッ、主人公ジョルノ・ジョヴァーナからいただきましたァん。

ある意味、荒木飛呂彦氏はウチのジョルノの名付け親でもあるかも知れませんね。

そんなジョジョスキーな私ですが

参加しているブログランキングサイトでちょっとした変化がありました。

blogram

ここで色々なサイトが参加し、記事内容からキーワードを自動検出し

それらが他のブログと関連性があるのならそれらが反映されたりします。

例えば、モンハンの話題を多く書けば書くほど、それに類似した情報が反映されます。

それに、

投稿した記事数が多くなればなるほど書いた本人への分析が始まります。

まぁ、ブログを書き込む際の傾向というか・・・

いや、「癖」でしょうね。

それらが分析されて表されます。

中には見当違いな分析をされる場合がありますが、総じて面白いです。

そんなblogramでジョジョの記事を書いていると7月15日現在ですが、

なんと3位になっているとかwwwwwwwwwwwwwww

っても2位とは大きく溝を開けられているのですがね。

別に悔しくはありません。

1位が納得できないだけです。

あれは2位の【JOJO@】がいるべき場所ですね。

このJOJO@はとても勉強になります。

みんなも一度、見て見るといいと思いますよ。



なんだろう、

MHFネタで10位にランクインした時よりもぜんぜん嬉しいな・・・・・。

ただ好き勝手書いただけなのにw



ま、いっか。


さて、本題なんですが、

今日のタイトル、【戦闘妖精 雪風】をご存知の方はいますか?

私も何年も前に少しだけ触れたことがあったのですが、

それほど印象に残るほどではありませんでした。

ところが

OVA版【戦闘妖精雪風】を改めて見直すと、

今まで見ていなかった仕草や、感情の描写が目に付くようになっていました。


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初版は1984年2月でした。 
この<改>はそこから20年後に新刊として加筆された新書です。



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OVA版では主にこのグッドラックが使われています。



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まだこのアンブロークンアローは手に入れていません。
何分、モノに対しては不自由な香川なもので・・・・。



簡単な概要です。



地球、南極に程近いある地点に紡錘形の霧柱が出現し、
人類はそこから出現した異性体、ジャムと戦闘になります。
霧柱はジャムが侵攻してきた別世界との<通路>でした。
人類は30余年の時間をかけてジャムを<通路>側へ封じ込める事に成功します。
<通路>の先にある世界はフェアリィと呼ばれ、そこに対ジャム防衛基地を建設し、
地球へ入り込むジャムを食い止める前線基地となりました。
しかし、
30年余りの歳月は地球からジャムの存在を忘れさせるには十分な時間でした。
地球ではジャムの存在自体を疑問視する者も現れ、
フェアリイの前線基地、FAFが実はジャムじゃないのか? とまでいわれる始末。
この物語は、そんなFAFとジャム、そして地球の人間の様々な思惑が入り混じった、
人間とジャムと、或いは人間と機械の戦いの記録なのかも知れません。
戦闘知生体、雪風とその愛機を駆る、深井零を中心に物語りは語られてゆきます。
ジャムとは一体何なのか?何が狙いなのか?
そんな思いを巡らせる余裕もない苦悩と戦いの日々。
雪風を必要とする深井零とジャムの壮絶な戦いが、
彼らを待ち受けている事には何も変わりはなかったのです。





こんな感じです。

この物語を読んだためなのか、

↑の物体がジャムに思えて仕方がなかったのです。

或いは、紡錘形の<通路>とか、ね。

【OVA版 戦闘妖精雪風OP】



私は改めて思いました。

日本のSF作品は世界に通用する、と。

綿密な人間描写に繊細な心理描写。

設定に裏付けられた機体達とその集団。

海外の作品の様な一見した派手さはありませんが、凄く腑に落ちる。

「なるほどな」

そう思う場面が数々出てきました。

まだ全てを読み終えている訳ではありませんので、

これ以上の感想は控えますが、

もし、みなさんにお時間と興味があるのなら、

OVA版か原作、もしくはどちらも一度、目を通す事をお勧めしますよ。


では!


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