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死の恐怖

死の恐怖

         
         ふざけるな! 大声だせ!


今にもそう聞こえそうな名シーンの数々を後世に残した作品

『Full Metal Jacket』(分からないヒトは←を先にみてね!)

子供心に
絶対に入りたくない学校No.1
を獲得した記憶のあるすばらしい作品です。

この作品が及ぼす影響は大きく
様々なメディアに影響を与えています。

もっとも有名なモノとして
1988年 8月12日発売の『ファミコンウォーズ』
と云う任天堂の作品があります。

実はこの作品、内容も出来も良かったのですが
それ以上にTVCMの印象が強烈で今でも耳に残っています。

兎にも角にも見てもらいましょう。
ファミコン世代には感激モノです!
ではどうぞ!
















懐かしすぐる。゚(゚´Д`゚)゚。
そう聞こえて来そうな感さえします。
この行進曲風の歌は実際に海兵養成所で使われているモノで
そのパロディなのです。



本物は非常に
SHITFUCKな内容の歌詞なのでココでは控えます
詳しくは『ハートマン軍曹金言録』を御覧ください。


さて本題です。

実はこの他にも多大な影響を与えた作品があります。
2005年 12月28日に発売された作品
『FRONT MISSION5~Scars of the War~』
私の大好きな作品のシリーズ5作目です。
(実際には7作目にあたるかも。)
詳しくはココ!を御覧ください。

ここにも軍曹の影響は色濃く出ており
途中挿入されているムービーシーンが秀逸であり
とても良く出来ています。

少し長くなりますが概要がわかるムービーです。
どうぞ!











リアルに戦争の理不尽さをも表現した
近年でも珍しい作品だと思います。

ココからは抜粋してうpして行きます



すべてを紹介したいくらいです・・・。







コレが主人公達の命運を分けた戦闘になるのです。










グレンとの再開でもあり、別れでもあるシーンです。









現実とは、時に非情な顔をみせるものです・・・。









1stと関連深い歴史的な戦闘シーンです。










駆け引きの中で翻弄される兵士の心情がよく描かれています。








ハフマン史上最悪最大の大規模都市戦闘シーンです。









ランディがいい味出してます。








Full Metal Jacketのネタはここで見る事が出来ます。

ですがあんなに酷い訓練も罵倒も
すべてはランディの様な者を出さないために
自分を殺し、身を投じているのです。

おもしろおかしくネタにするハートマン軍曹ですが

真意を見れば戦争に翻弄される若者が
足掻きもがく物語なのです。

私はこの作品をプレイしてから様々なものの見方が変わりました。

仲間の意識がなかった自分が恥ずかしく、
MHFでもそれが反映されていました。

ですが何度も繰り返し、この物語を進めていくうちに
自分が変わっていった事に気づかされていました。


それらも理解した上で今後、機会があれば
『Full Metal Jacket』を見てみてください。


私は『FRONT MISSION5~Scars of the War~』
に出会えて本当に良かったと心の底から感謝しています。

ヒトを変えたり感動させる事

それは活字だけではありません。

MHFの様なオンラインゲームでも
コミュニケーションの無いオフラインゲームでも

コレだけ感動させることが出来、且つ人生の視点も変えてくれる
要素をもった作品となりえるのです。

特にMHFは未完の物語であり
これからも物語りは紡がれていく事でしょう。

ですが憶えておいてほしい事があります。


別れと出会い、他人と仲間は紙一重


私はリアルでもネットでもそれを肝に銘じて毎日

生きています。



少し真面目なお話となってしまいましたが
『FRONT MISSION5~Scars of the War~』
この続きはいつか、また、お話したいと思います。





お疲れ様でした。

今回は長い間、御覧頂きまして本当にありがとうございました!










次回!狩りの基本装備『片手剣』と戦うZE!
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