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死の恐怖

死の恐怖



巷ではFF14の話題で色々と盛り上がっているようですね

そんな中

KY承知でオススメしたい作品があります

フロントミッション エボルヴ



必要動作環境
OS : Windows XP, Vista, Windows 7 (32ビット/64ビット)
CPU : Intel Pentium D 1.8 GHz or AMD Athlon 64 x2 1.8 GHz
Main Memory : 1GB RAM (XP), 2GB RAM (Vista/Windows7)
Graphics Card : NVIDIA GeForce 7800 VRAM 512MB 以上
Sound : DirectSound® 100%互換 サウンドカード (DirectX®: 9.0c 以上対応)
Hard Drive : 11 GB 以上の空き容量
Input Device : マウス/キーボード


推奨動作環境
OS : Windows XP, Vista, Windows 7 (32ビット/64ビット)
Processor : Intel Core 2 Duo 2.4 GHz or AMD Athlon 64 x2 2.4 GHz
Memory : 2GB RAM (XP), 3GB RAM (Vista/Windows7)
Graphics Card : NVIDIA GeForce 8800 512MB 以上
Sound : DirectSound® 100%互換 サウンドカード (DirectX®: 9.0c 以上対応)
Hard Drive : 11 GB 以上の空き容量
Input Device : マウス/キーボード/ Xbox 360 Controller for Windows


※提供ハードにはPS3&X box360もあり同じく9/16発売予定です

私はこのシリーズが大好きです

とくに1stなんて子供ながらに心が震えました



前回のFRONT MISSION ONLINEよりもさらに進化を遂げて

我々の前に姿を現したこの作品

スタイルとしてはTPSを踏襲しており

過去作よりもアクション性に富んだ作品だということだそうです

それらの詳しいプロデューサー橋本真司氏へのインタビュー記事が

4Gamer

にて掲載されていますので是非ともご一読くださいませ

フロントミッションのファンならとても興味深い記事となっております

もともとは

シュミュレーションRPGが本筋なのでしょうが

本作にようなアクション要素が強い作品にはとても強い魅力があります

↑のリンクにある4亀のインタービュー記事にもありましたが

橋本氏曰く、Call of Dutyシリーズを実際にプレイし

それらからも影響を受けたとのことです

かと言って

FPSスタイルではなくTPSスタイルを選択し

自分の搭乗機が視覚で確認できる手法を用いるとは

さすが!と言わざるを得ません

ヴァンツァー乗りの気持ちをよく理解していると思います

それらを含めて

様々なことに積極的に興味を持つ

とてもバイタリティ溢れる方だと思いました




私の中ではもちろん1stは絶対的な存在で物語の核でもあり

すべての物語の始まりと終わりに帰結する傑作でもあります

ですが

その1stを同じ時代に別の視点からさらに深く描いた


FRONT MISSION 5






これの出来が神憑っていると思います

過去の記事でも取り上げているこの作品ですが

とてもたくさんの伏線を孕んだ意欲的な作品だったと思います

さらに言えば

過去作を体験した方々なら必ず


おっ! この部隊は!!


なんて思わず口走ってしまうことでしょう

またそうでなくても

誰でも楽しめる作品に仕上げているところなど賞賛に値します



フロントミッションの物語はすべて

戦場を駆け抜けた戦士達を描いた物語です

決して

笑い事だけでは済まされないシリアスな内容も含んでいます

戦争なのですから

もちろん喜劇などではありませんし大団縁もありません

生き残った者が勝者なのです

ですが


『誰か』が犠牲にならなければ
『誰か』を生かす事ができない



それが戦場で抱える戦士のジレンマのような気もしています

自分が生き延びるために切り捨てれば済むだけの話なのですが

そんな破壊的な話にならない時があるので

命のやり取りをする戦争を題材にした作品なのに不謹慎ですが

私はフロントミッションが大好きなのです

みなさんも

もし

過去作を含め、プレイする機会があるのなら

フロントミッションの世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

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