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死の恐怖

死の恐怖



ついに公式でFF14に対する発表がありました

以下、コピペ




【ファイナルファンタジーXIVをご利用のお客様へ重要なお知らせ】
いつもファイナルファンタジーXIVをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

サービス開始以降2か月が経過致しましたが、なお、
お客様からファイナルファンタジーとしてご期待いただいている水準に達していないと、
深く反省するとともに、心よりお詫び申し上げます。

この間、抜本的な改善に向け議論を重ねてきた結果、
今般、新たな体制で臨む事と致しましたのでお知らせする次第です。

スクウェア・エニックスの総力を結集し、
お客様にご納得いただける最高品質のゲーム体験をご提供するための体制です。

新たにプロデューサー兼ディレクターに指名しました吉田は、
機能が多岐にわたるチームを統率するリーダーシップと、
お客様のご満足を第一に考える情熱を持った、グループきっての実績ある人材です。
さらに、チームのリーダー陣は、従来の主力に加え、
グループを代表する人材を他のプロジェクトから数多く参戦させて構成しております。

一刻も早く素晴らしいゲームにしていく決意はあるものの、
もう過去の繰り返しはできません。
お客様に自信をもってプランが示せるまで今しばらくお時間をください。
それまでの間、無料期間は継続させていただきます。

また、PlayStation3版につきましても、現状のWindows版の単純移植ではなく、
さらに改善を加えたものとして送り出したいと存じますので、
当初発表しておりました3月発売は延期させていただきます。

チーム一丸となり、
素晴らしい冒険を楽しんでいただくために全力で邁進していく所存でございますので、
ご理解とご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


代表取締役社長 和田 洋一








開発/運営チームより皆様にご報告させて頂きます。

【開発体制変更のお知らせ】

このたび、スクウェア・エニックス総力をあげて、
ファイナルファンタジーXIVの品質とサービスを向上させるために、
開発チームの体制を以下のように変更いたします。

プロデューサー/ディレクターの変更
プロデューサー兼ディレクター 吉田 直樹

開発リードメンバーの強化とポジション変更
アシスタントディレクター
玉井 進太郎
(ファイナルファンタジーX、フロントミッション 5 ~スカーズ・オブ・ザ・ウォー~)

リードプランナー
河本 信昭(ファイナルファンタジーIX、ファイナルファンタジーXI)

リードバトルプランナー
松井 聡彦(ファイナルファンタジーXI)

テクニカルアドバイザー
橋本 善久(新世代ゲームエンジン責任者)

リードプログラマー
春日 秀之
(ファイナルファンタジーXI、ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-)

リードアーティスト
吉田 明彦(ファイナルファンタジーXII、ベイグラントストーリー)

リードデザイナー
井 浩(ファイナルファンタジーXI、THE LAST REMNANT)

リードUIアーティスト兼リードWebコンテンツアーティスト
皆川 裕史(ファイナルファンタジーXII、ベイグラントストーリー)

上記を開発チームコアメンバーとし、
一刻も早くお客様にご満足頂けるだけの品質を達成すべく、
まずは、現在よりも頻度の高いバージョンアップ実現を目指して、
一丸となって開発と運営を続けて参ります。
引き続きのご愛顧、宜しくお願い致します。



【無料期間の延長について】
上記にありますように、開発チームの体制を変更し、
お客様へのサービスの品質を向上させることを最優先致します。
つきましては、お客様に対して、我々が考える十分なサービスがお約束できるまでの間、
無料期間を延長させて頂きます。
現時点では、無料期間の延長期限を設けず、
確固たる決意を持って、運営を続けさせて頂きます。
その時期がいつになるかについては、きちんとしたお約束ができるようになり次第、
皆さまにご報告させて頂きます。



【次回バージョンアップ予定のご報告】
現在開発チームでは、12月中旬とお約束していたバージョンアップに向け、
最終調整の段階に入っています。
また、年内にはさらにもう一度のバージョンアップを致します。
この年内2回の詳細なバージョンアップ内容とアップデート日時については、
近日中に別途お知らせさせて頂きます。



【PlayStation3版発売延期のお知らせ】
2011年3月上旬とお知らせさせて頂いていた、
PlayStation3版ファイナルファンタジーXIVの発売予定日について、
予定の変更をお知らせ致します。ファイナルファンタジーという名にふさわしい品質と、
Windows版を含めた、お客様へのサービスを向上させるため、
PlayStation3版ファイナルファンタジーXIVの発売延期をご報告させて頂きます。
PlayStation3版の発売を心待ちにしていてくださった、
ファンの皆様に深くお詫び申し上げます。
開発チームならびに、スクウェア・エニックスが自信を持って、
皆さまに最高の「冒険」と「サービス」を提供できる日が来るまで、
今しばらく御辛抱頂きますよう、宜しくお願い致します。



【新開発チーム所信表明】
日頃よりファイナルファンタジーXIVをお楽しみ頂いているお客様、
ならびに現在はプレイを控えていらっしゃるお客様、
そして、PlayStation3版を楽しみにお待ち頂いているお客様、
そのすべてのお客様に対して、このたびのご報告をお詫び申し上げます。

吉田直樹という私の名前は、
皆様にとって、聞き覚えのない名前かと思います。
私はこれまで数多くの開発現場で、表舞台に出ることなく、
素晴らしい仲間に支えられて、コツコツとゲームを作り続けてきました。
この度の重責は、私という人間をご存じではない皆様にとって、
いささか重すぎるのではないかと、思われるかもしれません。
しかも、このファイナルファンタジーXIVという巨大なコンテンツは、
私のチカラだけでどうにかなるものではありません。
ですが、私には私を支えると誓ってくれた、
この強力なスタッフと熱意を持った開発チームがいます。
まずはどうか、ご安心頂きたいと思います。
私、そして我々開発チームおよび、スクウェア・エニックスは、
すべてのお客様のために、これまで以上に、品質の高いサービスの提供に向けて、
今後も邁進することをここにお約束致します。

すべては「すべてのお客様」のために。


ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクター 吉田 直樹




ファイナルファンタジーXIV開発チームとして
現在までに皆様のご期待に十分に応えることができず、心よりお詫び申し上げます。
私は現状の責任を取ってプロデューサーを退任いたしました。
すでに一部修正が始まっているUIの問題に加え、
序盤のチュートリアル不足や全体的なコンテンツ不足、
バトルシステムの問題など山積する課題に対して、これまで構造的な問題で
ユーザーの皆様からのフィードバックを迅速に反映することができませんでしたが、
こうした問題を抜本的に変えるため根底部分に対してメスを入れるべく見直しを進め、
開発部総力をあげて新体制へと移行することになりました。
今後この新体制下で、皆様のご期待に添えるような内容に生まれ変わっていきますので、
どうか引き続き新開発チームの応援をよろしくお願い致します。
私も開発チーム外からではありますが、
今後あらゆる形で新体制チームのバックアップをして参ります。
どうかこれからも引き続きファイナルファンタジーXIVをよろしくお願い致します。


田中 弘道






今更、鞭打つ様ですが対応が遅すぎましたね

PS3版はPC版をやったみんなが思った通り発売延期ですし

責任者も入れ替わりで運営体制の再構築にかかっているようです

その中にFF11のメンバーもいるようですが

個人的にはフロントミッション5関係の方がメンバーに入っていることが

この上ない希望の光だと感じました

フロントミッションシリーズはどれも素晴らしい作品です

ただ

フロントミッション イボルヴだけは

デザイナーを外注して欲しくはありませんでした

最低でした

それも社の方針だったのかも知れませんが残念でなりません

フロントミッション5との落差があまりに激しすぎました

それだけ

フロントミッション5が素晴らしかったのだと思います

私は今でもプレイし直したり

動画をみて楽しんだりしています

初代フロントミッションなど今でも鮮明に覚えています

そのメンバーだった方のフロントミッションエボルヴへの思いは

さぞ、無念だったであろうとお察し致します

←のタグにあるくらい記事を書いたり

特に私がフロントミッション好きだと云うこともありますが

今からでももう一度、


見てみたい!

やってみたい!


そんな思いに駆られるような作品に仕上げて欲しいと思います

あくまで個人的にですけどね


さて


現状のFF14での問題点の一つ、バトルシステムについては

ちゃんと認識しているようですし、

もう少しだけ

見守ろうかと思っています

ただ

これらの問題点は

すべて和田社長にあることは間違いなく

利益に固執したエンターテインメント会社の哀れな末路だと思っています

夢とエキサイティングな面白さを提供して

その対価を得る商売をする会社、そしてトップが

今の考えで運営することにこの上ない不安を感じます

前運営を擁護はしませんが

ヒトを見る目と

ヒトを使う能力とその才能は

今の和田社長の手腕を見る限りでは

スクエア・エニックスで発揮されていないと感じざるを得ません

マネーゲームではないのです

作品として、

一生、携わった者の名前と

楽しんだヒトの記憶に残せる商売なのです

私はそんなヒトたちが羨ましく思います

その辺りをよく理解して欲しいと思います


今後の活躍を期待せずにはいられません



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