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死の恐怖

死の恐怖


最近

ニコニコ動画でまだ見ぬ

未体験の洋楽めぐりをするのが日課になりつつあります


そんな


魅惑の洋楽の中に措いて特に異彩を放つグループがあります


Village People(ヴィレッジピープル)


800px-VillagePeople1978.jpg
左から

カウボーイ  ランディ・ジョーンズ
バイカー   グレン・ヒューズ
インディアン フェリペ・ローズ
ポリスメン  ヴィクター・ウィリス
道路工事人  ディヴィッド・ホードー
GI     アレックス・ブレイリー

フランス人音楽プロデューサーのジャック・モラリが仕掛け人。
モラリが、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにあるゲイ・ディスコを訪れた際に、
インディアンの衣装を身に着けたダンサー、フェリペ・ローズを発見。
また、その周辺ではカウボーイや道路工事人のコスプレをした男達が踊っており、
これを見たモラリが「ゲイの象徴的グループを作ろう」と思いついたのが始まりである。
グループ名は前述の「グリニッジ・ヴィレッジ」に由来する。

グループ結成にあたり、モラリはまずフェリペ・ローズをスカウト。
そして、ミュージカル俳優やシンガーとして既に活躍していた、
ヴィクター・ウィリスをリードボーカルに抜擢し、
その友人でシンガーのアレックス・ブレイリーもバックボーカルとして加入させた。
その後、新聞に「ゲイのシンガーで、マッチョ・ルックの人求む」
という広告を打ち出してオーディションを行い、その結果、
デイヴィッド・ホードー、
ランディ・ジョーンズ、
グレン・ヒューズ
(イギリスのミュージシャン、グレン・ヒューズとは別人)の3人がメンバー入りした。

初期のヴィレッジ・ピープルは、
ゲイ・ディスコでの営業等を中心にアンダーグラウンド的な活動を行っていたが、
ゲイ受けを狙いすぎたヴィジュアルや音楽性が裏目に出てしまい、
ターゲットとしていた肝心のゲイ達からは
「ゲイをパロディ化している」と受け止められ、
あまり良い反応は得られなかったという。
そこで、
ゲイに限らず一般の人々にも受け入れられるようにポップ路線へと変更したところ、
それが功を奏し世界的スターとして大成功を収める結果となった。

※出典wiki




日本ではまず考えられないグループでしょうね

彼らは別に色物キャラでウケを狙っている訳では無く

人気

実力

共に折り紙つきのグループです

特に

日本では替え歌やCMでは知らず知らずの内に

多くの日本人が彼らの歌を聴いています



けっ!ゲイの歌なんて聴くわけねーだろ!




そう思うのは大間違いです

余程の平成生まれでない限り耳にしているはずです


【Village People - Y.M.C.A.】



この曲は日本で西城秀樹さんにより

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)としてカバーもされています

ヴィレッジピープルが原曲ですが



Y.M.C.A.を聴いたことがない



そんなヒトを探す方が難しいかも知れませんね

でも

これだけではありません

他にもあります



【Village People -Go West】



これはペットショップボーイズのカバーで有名ですね

それよりも

このGo Westという曲は

リリースされた時代を色濃く反映した名曲でもあります

東側のソビエト連邦(当時)と

西側のアメリカ合衆国との間で繰り広げられた東西冷戦時代


これが時代背景とはなりますが


「みんなで西へ行こう!」


そんな当時の国際情勢を反映しているかのようにも受け取れるし

あるいは

ゲイの聖地と言われ

ゲイに対して比較的理解のある


「サンフランシスコへ行こう!」


そんな風にも受け止められる

とても味のある

とても深い歌詞を織り込んだ歌です



他にもあります


【Village People - In The Navy】



私は見たことがないのですが

どうやら何かのTVCMで使われたそうです

私はそれよりもこの

In The NavyのPVがあまりにも秀逸でなんとも言えません

出来れば

直接ニコニコ動画のプレミアムでご覧になる事をオススメします

日本の陸自&海自もこれ採用しろ


さて

トドメはコレです


【Village People - Macho Man】



これもニコニコ動画で直接

何も言わずにプレミアムで見てください

和訳の緑(太字)が伝説を作っています


体感的にとても長く険しい5分間かも知れませんw


でも癖になります

おまけに

再生数   275.424
コメント数   7.236
マイリス数   6.893

※2011/9/4現在



なにコレ

マイナーな洋楽としては飛びぬけた数値です

しかも

それぞれが異常な数値を叩き出しています

すばらしいです



さらにさらに



今年行われたサマーソニック2011に出演も果たしました

行きたかったなぁ!!!!!!!!!!!!


せめて大阪でもやってくれれば・・・

私はいけなかったのでわかりませんが

どうやらマッチョメンを熱唱してくれたそうです



あああああああああああああああああ!!!!!

行きたかったあああああああああああああああ!




はぁ・・・



でも

いつまでも元気に活動してください

チャンスがあればライヴに行きます!


今回は


特にゲイでもないのに興味を持ってくれたらいいなぁ



そんな思いで色々と書いてみました



そのせいでアッチ側へ入り込んでも責任は負えませんが

魅力的な曲を発信するヒト達って何故か

ゲイやバイの方が多いんですよね
※皆が皆ゲイとは限りません

もう亡くなりましたが

クィーンのフレディ・マーキュリーもそうでした

あっ

そういえば

明日9/5はフレディの誕生日だったかも?

だったら

天国へお誕生日おめでとう!です


それはそれとして


私は別に彼らを異端扱いはしません

そんなヒトもいるんだと認識する程度です

理解はできますが私はノンケですので悪しからず


表現者として彼ら

ヴィレッジピープルは格が違うということです




色んな差別

社会的な偏見の目

様々な苦労があったと思います



それらを飲み込み乗り越え

今では世界的に名の通ったスターへと駆け上がりました

私は

音楽とは

こういった表現方法もあってもいいのではないかな?



ヴィレッジピープルを見る度に思います


特に最近の日本の音楽を「視ている」とそう感じます


有体に云えばつまらないのです

訴えかけるものが感じられず

底が浅く

あやふやで

10年後に耳にする機会もないような気もします


なんといいますか


尖った「何か」が欠けている

とか

パワーが「足りない」

とか

そんなレベルではないのです


なんかスカスカな気がするのです


一発屋と言われても

一発当てられる実力を持ったヒトが

ここ最近はいないなぁ



いうのが本音です



商業価値のある

ビジネスモデルとしての音楽は

ここ最近

日本勢よりも

韓国勢の方がパワーを感じます


私は


特に韓国だからと偏見を持つつもりはありません

事実

勢いがあるのは韓国勢のグループです

それは

日本が日本の音楽から商業的価値を

日本の音楽にあまり見いだせないと判断したからかも知れません


嘆かわしい限りです


ビジネスだからと正当化した言い訳にも聞えます

残念です

日本はもっと

発掘

育成

環境

など

数年先を見据えてサポートする必要があると思います


今はこんな状態ですが

海外にも対抗できる音楽をどんどん

もっと!

アーティストとして

表現者として

世に出て欲しいなぁ



そう思います


今回のヴィレッジピープルのように

誰がここまで成功するのか?



思うようなグループでも

チャンスを活かす実力がある人材と

やり通す信念があるからこそ

今年のサマソニ2011に出演するまでになったのだと思います

これはもう

ネタグループだとかゲイだとかではありません

誰の目から見ても

彼らの手で勝ち取ってきた実力なのだと思います


ここまでやり抜いた彼らのように

日本の音楽も何かを貫き通して欲しいなぁ

と思います


歳をとっても


またライヴに行きたいな!

そう思える

新しい日本の音楽に出会えることを楽しみにしています

つーか

サマソニとか

できれば地方にも来てほしい今日この頃でした



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