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死の恐怖

死の恐怖


お昼はまだまだ暑いですね


こんにちは


こんなに暑いとアイスが食べたくなります

私自身は

あんまり甘い物はスキではないのですが

pino2010.jpg

森永のpinoは時々買って食べています

それというのもこのpino

極稀にカタチの違うpinoが入っている時があるとかないとか

それは

☆型であったり

❤型だったりするとか?


なので


最近は意地になって食べています


出ませんけど!


コレ

1%逆鱗クラス臭がします

さすがはカプコン由来の物欲センサー

リアルにまで影響を及ぼしているようです

そして


今日も買って帰りますが構いませんね!


でしょうね

きっと


さて


前座はこのくらいにしといてですね

最近では

たくさんの方が始めているツイツター

私も手を出しています

↖のプラグにも見えてると思います

そんなツイツター

私がフォローしている中に

日産自動車株式会社があります

電力で走る世界初の量産車リーフ

この車の開発などのレポートや

実際に試乗された方のリツイートなどが興味深く

結構前からフォローしています

そんな

日産さんのツイートの見てると少し前にこんなのがありました

WS000000057.jpg

タイムラインを遡って見てると

自社の車より他社の車で採用されたお話で盛り上がる



いう風なサービスぶり

会社で叱られないのか心配です

そんな

私は少しこの流れに乗り遅れてしまった感

なので

ここで一つプッシュしておきます


【[NISSAN] スカイライン R34 4ドア 「ボディは力だ」 CM】



このCMを見た時はさすがにシビレました

これは

ヴァン・ヘイレンの『You Really Got Me』という曲です


【PV 1Mbps】Van Halen - You Really Got Me



それと

彼らはデヴューの際

面白いエピソードをもつグループでもあるようです


エドワード(エディ)とアレックスのヴァン・ヘイレン兄弟は、
オランダのナイメーヘンに生まれる。
クラリネット奏者だった父親の影響で、
幼い頃からピアノやバイオリンなどのクラシック音楽を学んだ後、
アメリカのロサンゼルス近郊のパサデナへ一家で移住すると共に、
ロックンロールやポップスに興味を持ち、兄・アレックスがギターを始め、
エディがドラムを購入、練習を始める。
しかし、エディがドラム購入のために借りたお金を返すためにしていた新聞配達の間に、
アレックスが勝手に叩いていたところ、
いつの間にかエディより巧くなってしまったため、
お互いの楽器を交換し合うというエピソードが伝えられている。

その後、ヴァン・ヘイレン兄弟はジェネシスというバンドを結成。
トロージャン・ラバー・カンパニー、ブローケン・コムス
などと名前を変えつつ活動を続ける。
兄弟揃ってパサディナシティカレッジに入学すると、バンド名をマンモスとして、
対バンド仲間であり校内で人気を争っていたレッド・ボールジェッツから
デイヴィッド(デイヴ)・リー・ロスを引き抜く。
マンモスはPA機材をデイヴから借りていたが、
そのレンタル料が惜しくなっての引き抜きだったとも言われる。
また同じ学校のスネイクというバンドから
ヴォーカル兼ベーシストのマイケル・アンソニーを迎え入れ、
デイヴの提案によりバンドは名前をヴァン・ヘイレンと改める。
ちなみに
イギリスでは「ヴァン・ハーレン」、オランダ語では「ファン・ハーレン」と呼ぶ。

バンドはパサデナを中心に、
ロサンゼルスやハリウッドなどのクラブでライヴを重ね、徐々に人気を集めていく。
この頃のレパートリーは、
レッド・ツェッペリンやキッス、ZZトップ、エアロスミス、ディープ・パープル
などのカヴァー曲を中心に、オリジナルを織り交ぜたものだった。

1976年、キッスのジーン・シモンズの資金援助を受け、デモテープを作る。
しかし、レコード会社は興味を示さなかった。
1977年11月、レギュラー出演していたクラブに、
ワーナー・ブラザーズ社長のモー・オースティンと、
プロデューサーのテッド・テンプルマンが突然現れバンドに契約書を渡し、
24時間以内の契約を迫ると、バンドはその場で契約を決めた。

※wiki抜粋


ワーナーの社長もさることながら

まさかのKISS

ジーン・シモンズがデモテープ作りで援助していたとは知りませんでした
(ジーン結婚おめでとう!)

ジーンはプロデューサーとしてもっと名を残せるかもです

そんな

ヴァン・ヘイレンを語る際には外せない曲があります


【084 高画質、高音質で見る洋楽名曲選 Van Halen - Jump】



個人的には

80年代の洋楽黄金期でもっとも有名な一曲だと思います

FMでヘヴィローテーションに入っていたかも知れません

バイト先でよく聴いていた記憶があります

ナツカシス



ところで


このCMに登場しているスカイライン

これは

日産最後のスカイラインとも言われています

我々が愛称で呼ぶR34(歴代の型番号です)は

日産スカイラインの終焉を迎えた名車だと思っています

今のスカイラインは全くの別の車です

あんなの

スカイラインと名乗ることすら許せません

日産も売り上げで苦戦していますが

アレは

別のコンセプトモデルとして

別名でデヴューさせた方がよかったと思われるいい例だと思います

車好きでもなければどーでもいいことなんですが

中身も見た目もコンセプトも全くの別物なんですアレ

そして

スカイラインと言えば

ハイエンドモデルとして頂点に君臨するGT-Rがあります

これも

スカイラインとしてはR34(BNR34)スカイラインGT-Rで途絶えました
70100320276.jpg
このスカイラインGT-R

デイヴュー当初の海外車評論家がこんな評価を下しているのを覚えています

走行性能などは非の打ちどころがなく素晴らしい

でも目を瞑って乗ればだけどね


うろ覚えなんですがこんなカンジのこと言っていました

コレ

車の性能は量産車としては文句なく世界一であり

販売価格、供給量、サポート、走行性能などなど

量産車としては

他の自動車メーカーのスポーツモデルとは一線を画すとまでの評価もありました

それはそうでしょうね

1000万円以内で手に入る世界で屈指の車を普通に買えたんですから
(それでも高嶺の花には変わりませんが・・・維持費的な意味で;;)

けれど

目を瞑れば

と言うのは

海外の評論家からしてみれば

R34スカイラインGT-Rの内外装デザインは

本当にどうしようもなく酷いと見られていたようです

たしかに

テールランプやその周辺のラインは好みが分かれると思います

でも

あれが日産なんですけどね

そんな日産らしさはCMにも表れていると思います


ボディは力だ


このキャッチコピーは

もしかすると日産が1980年代に取り組んで来た


「1990年代までに技術の世界一を目指す」


という社内プロジェクトがありました

それを901運動

もしくは

901計画と呼ばれ

その当時の日産を盛り立てた名車には

S13シルビア

Z32フェアレディZ

R32スカイライン

など

現在でも名車と語り継がれる車を世に送り出しています


それらの血が脈々と流れていたからこそ

ボディは力だと銘打ったのかも知れませんね

R34スカイライン発表当時

日産の業績は芳しくなく

カルロス・ゴーン体制へと変革が始まる際

業績回復などの一環のため901計画は終了しています

とはいえ

現在は日産にもGT-Rはあります

GT-R_01_Wallpaper_1024x768.jpg

現在はスカイラインの名前を持たず

独立してGT-Rを名乗っています

ここまでやってくれるならGT-Rだなと思えるんですが

一般のスカイラインがどうにもアレなのが残念です


まぁ


どっちにしても高嶺の花には変わりありませんね

いつか

R32スカイラインGT-Rの状態のいいのがあったら

我が家の大蔵省と相談しつつ買いたいなぁ・・・



思う今日この頃でした



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Comments 4

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 死の恐怖  

コメントありがとうございます!

そうですね
もう、国産直6は途絶えたも同然なので
余計に感慨深くなりますよね・・・

日産のストレート6とBMWのシルキー6は大好きでした

どちらも直列6気筒でも
まったく正反対の味付けがされていたように思います



タービンで過給させつつも
誰もが乗れる余裕のパワー&トルクを叩き出したGT-R

NA直列6気筒を後輪で受け止めつつ
誰が乗っても個人の感性に逆らわないスマート且、鋭い乗り味のBMW

過剰なボディサイズを良しとせず
コンパクトながらもツインスパークを炸裂させれば
伝家の宝刀VTECも真っ青なフィーリングを味わえるアルファロメオ


どれも
自動車メーカーの名誉と誇りが詰まった財産だと思います

エンジンだけでなく

足回り
シャーシ
シフトフィーリング
ペダルワーク

それ以外にも
多くのこだわりがギッシリと詰まっているからこそ
乗ってみると

「ああ・・・、やっぱりこのクルマはいいな・・・・」


味わうことが出来るのだと思います
だからこそ
いつまでもファンが支持しているのだと思います

また

別の見方をすれば
自分のクルマに愛着が沸くクルマ程
同じシリーズを乗り継いだり
わざわざ歴代モデルを捜し歩いたりするのだとも思います

今の時代

トヨタの様に一過性の流れのクルマ作りばかりしているからこそ
クルマ離れは起きているだとも考えています

ミニバンを心から欲しい!

って思って買いに行くヒトは一体何人いることでしょう

数年後には
アッと言う間に新車の下取りか中古車店行きか知れません

しかも

肝心のトヨタが同じモデルを統廃合を繰り返します
ファンなんてだれも育ちません

86が何故
ここまで愛されているのかが理解できていないのです

ただの道具ではなかったという事をもっと理解すべきだと思います

FT-86次第でトヨタの評価も変わるかも知れませんね

最後に
コメントありがとうございました!

2011/09/17 (Sat) 21:49 | EDIT | REPLY |   
魔少年B.T.  

RB26は音がいいですよね。国産の直6では
1.2の音だと思います。
最近の国産車は購入意欲をそそる車がなく7年ぐらい同じ車に乗り続けています・・・
アルファロメオ4Cとか発売したら欲しいけど一般人に買える値段では出ないんだろうな

2011/09/15 (Thu) 02:37 | EDIT | REPLY |   
死の恐怖  
藤原〇うふ店(自家用)

お久しぶりです^^

御父上は中々いい趣味をお持ちですね
私もR32スカイラインGT-Rは大好きなんです
あの貼り出したブリスターフェンダーのライン
今見てもセクシーでグラマラスだと思います

とはいえ

最大の難関は大蔵省ですよねw

RB26がだね!
アテーサをキャンセルさせてな!
F-COM Vproでブースト制御するんよ!
とりあえずレカロシート2つ買っていい?



色々力説しても



アホか





一蹴されます

男の浪漫は中々

女性には理解されません;;


私は今

2代目スイフトスポーツに乗っているのですが

やはり

マニュアルは楽しいです

兵庫の山々を駆け回りました


年末には3代目が出るとのこと

GT-Rは維持費が凄まじいのでまだまだなんですが

とうとう6速マニュアルになるらしい

3代目スイスポを考えています

なにやら

3代目はリアサスまわりが専用設計になるとか?

正式発表されたら

馴染みのスズキアリーナへ凸してみます





トヨタとスバルで共同開発をしている2ドアクーペ

FT-86?とそのボクサーエンジン仕様の2種

それがどうなるかで

また80年代~90年代のような

クルマの盛り上がりがあると嬉しいですね


コメントありがとうございました!

2011/09/12 (Mon) 22:24 | EDIT | REPLY |   
あずき  

アイス大好きでよく食べます♪
❤型のpinoは1度だけ。☆型もあるんですね!

R32GT-R、セダンと軽に乗る父が
めずらしく「欲しい・・・」と呟いた車です。
父の大蔵省に呆れられて終わってましたが(^-^;

現在の自称エコ車ばかりの国内メーカーが出す
スポーツモデルはイラッとするだけなので
今の愛車がお亡くなりになったら中古を探すしかないのですが
数も状態も期待できず・・・
現GT-R以外にもメーカーさんには頑張って欲しいものです。
売れないから無理だろうけど(-ω-)

以前、ケン・ブロック記事に乗り遅れたので
車のことでコメントできて大満足w

2011/09/12 (Mon) 14:05 | EDIT | REPLY |   

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