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死の恐怖

死の恐怖

*予定を変更してお届けいたします

今回、私がココに書く事は普段みなさんが御覧になっている
『死の恐怖』としてではなく一人の人間として綴らせていただきます。
その為、この回は完全にスルーして下さい。










仲間達へ

今日あなた達に最期に出会い、何事もなく去ろうとした私を引き止め
尚且つ皆さんの真心を頂き感謝の言葉もありません。
私は
あの様な花束を頂いたことなど
生涯に渡って一度も無くとても困惑致しました。
ですが
今までに感じたことの無い感情を体験し
自分を押さえ込む事で精一杯でした。
恐らく、私は人の『情』と云うものを初めて理解した様な気が致します。
様々な世界を見てしまい、殺伐とした所で長い間過ごして来た私にとって
生まれて初めて感じた感情でした。
恐らくはそれを『感動した』と表現するのでしょうね。
今でも少し戸惑っており、自分でもよく理解出来ていません。
その上
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この様な素晴しい花を私に贈って頂き
本当に感謝し尽くしてもまだ足りません。
本当にありがとうございました。
また
私への贈り物と子供達への贈り物まで用意して頂いた方々、
そのお気持ちが心に浸みました。
私は
こんな人間なので誰からも『感謝』や『情』とは無縁の所にいると考えていました。
それにも拘らず
皆さんが集まって頂きその上、皆さんの真心を頂戴した事は
私は生涯、忘れる事はありません。





何時も助けて頂いた業者の方へ

最期の日に出会えてとても嬉しく思います。
その上、親身になってお話をして頂き感謝の言葉もありません。
あなた達がいて下さったお陰で
私は様々な事を学び、様々な見識を広める事が出来ました。
共に進めた仕事で着実に成果を出し
尚且つ
共に笑い合って次の仕事へ向かえる様なお付き合いを
仕事としてでは無く、私個人として向き合って下さった事を
心から感謝致します。
そのご恩は生涯忘れません。




兄へ

私にとって貴方は兄の様な存在でした。
共に苦しい時代を潜り抜け辛酸を舐めながら
今のこの時まで生き抜いて来ましたね。
貴方程の立場であれば誰もが距離を置いてしまいどうしても
特別な存在として扱われてしまう事でしょう。
それなのに
私の為に来て頂いた上
様々な相談とお話をして頂き心から感謝致します。
その上贈り物まで頂き感謝の言葉もありません。
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これは端から見ればそれ程大したものでは無いように思われますが
私と貴方にはとても『意味のある』贈り物なのです。
只のキーホルダーと思われるかも知れません。
ですが
これほど心が震えた贈りものは今までに一度もありませんでした。
それを見た瞬間に涙を抑え切る事が出来ませんでした。
本当に、ありがとうございました。


恐らくこのブログの事は誰も見る事は無いでしょう。
そして
これから先
まだ人生も続いて行く事でしょう。
どうなる事かもわかりません。

ですが
私も貴方達の今後の人生が充実したものだった、

言えて笑って最期を迎える事が出来る様な人生である事を
心からお祈り申し上げます。



本当にありがとうございました!















次回こそ!中華そばことぶきと戦います!

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最終更新日-0001-11-30
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