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死の恐怖

死の恐怖

前回に引き続き第2部でございます。


今思い返して見ても感じるのですが
やはり1980年代~1990年代は正にアーケードゲーム全盛期でした。
後に名作と呼ばれるゲームや『迷作』とまで呼ばれたゲームが登場しましたが
今のキャラクターにのみ依存したヌルいモノなどあるはずもなく
硬派な、それでいて感動を与えてくれる、
創り手のアツさがヒシヒシと伝わってくるゲームが殆どでした。

世界観を壊さず
記録容量の限界に挑戦し
それぞれに合わせた楽曲の作詞をし
0からオリジナルを作り上げる。

ゲームはデジタルなのにとてもアナログな感じがしてしまいます。

その中でも特に想い出に残っているものがあります。


『ナイトストライカー』←クリック!


この生産台数はわずか303台との事ですが我々の噂では
全世界生産台数333台と云われおり、そんなゲームを愛する者達を
『ナイス党』と呼び今で云うプレイ動画をVHSに収めたモノまで作成していました。
このナイトストライカーを作成した当時のタイトーは
他にも『ダライアス』←クリック!
『ニンジャウォリアーズ』←クリック!
と云った名作を手がけていますがそのサウンドチーム

『ZUNTATA』←クリック!が素晴しく全ての作品で完璧な彩りを与えています。

興味が無いヒトにはどーでもいい動画でしょうが懐かしい動画を見つけてきました。



<ニンジャウォリアーズより DADDYMULKライブバージョン>
*)03:06には三味線の脅威を知る事となるでしょう


最高です・・・・・
ナイトストライカーも更に素晴しいので機会があればプレイして見て下さい。
(確かPS2タイトーメモリーズ下巻辺りに収録されているハズ?)

さて

かなり大きく脱線してしまいました。

そんな時代を駆け抜けた
ゲーメストですがヒトが変われば品も変わるのでしょうか。
中期頃には更に誤植に磨きが掛かり
読者からは誤植が少ない号があった翌号には
『なぜ誤植が少ない?!』
と葉書が殺到する始末。



まぁ
誤植大量生産期を見てもらえばそのスゴさが解ると思います。
ではどうぞ。





強烈ですね
返す言葉もありません。


『そんなこんなで最終章へ続きます』←クリック!

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Comments 2

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死の恐怖  
ソニックシートに大画面筐体!

なつかしいなぁ・・・・

タツノオトシゴとクジラはノーミスワンコインクリアの壁だったぜ!
てか
だれかナイトストライカーやったことあるヒトはいなものか・・・・・・・

2010/02/19 (Fri) 01:12 | EDIT | REPLY |   
ウィルソン・フィリップス上院議員  
懐かしい

ダライアスとは懐かしい。学生の時に連射機能ついた台で四苦八苦しながら
クリアしたのを思い出します。

懐かしさのあまりニコニコでプレイ動画探して見てしまいました

2010/02/19 (Fri) 00:51 | EDIT | REPLY |   

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